徳島県農業会議/農業雇用改善事業「農の労務管理ガイド」
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雇用契約について

雇用契約の重要性

労働基準法では、従業員を雇用した場合、賃金や労働時間などに関する重要な労働条件は、必ず書面で明示することが義務づけられています。これは、正社員であれ、パートタイム労働者であれ同様です。
書面で明示する方法は、@雇用契約書を結ぶ、A労働条件通知書を交付する、B就業規則によって明示する−の3つから選択できますが、この中で最も効果的なのは「雇用契約書の締結」です。
労使双方で記名捺印し1部ずつ所持するため、労働条件の透明性が高まり、誤解や不信感からくる無用なトラブルを回避することができます。

農業法人等での雇用が進み、他産業からの就業者は年々増加しています。透明性のある労務管理が求められており、労使関係の始まりにあたって雇用契約書の果たす役割は非常に大きくなっています。

「農業法人等のためのモデル契約書」の活用について

全国農業会議所では、農業法人経営者や社会保険労務士などで構成する農業雇用改善推進事業モデル労働条件作業部会での検討を踏まえて、モデル雇用契約書の作成の検討が行われ、このほど「農業法人等のためのモデル契約書」が作成されました。
このモデル雇用契約書の給与額などは、新しく雇用した新規就業者ではなく、勤務から5年以上が経った従業員を想定して作成されておりますので、農業法人、農業者の皆様の就業環境の整備にご活用頂けるよう願っております。

農業法人等のためのモデル雇用契約書(PDF)はこちら

雇用契約書のひな形(Word)はこちら

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