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農の労務管理ポイント
/農作業事故と労災保険制度

農業者のための労災保険 特別加入制度

●給付基礎日額・保険料

給付基礎日額とは、労災保険の給付額を算定する基礎となるもので、申請に基づいて労働局長が決定します。給付基礎日額を変更する場合は、前年度末に「給付基礎日額変更申請書」を労働局長あて提出することにより、翌年度より変更できます。また、労災保険の年度更新期間中にも当年度に適用される給付基礎日額の変更は可能ですが、変更申請前の労災補償については、変更前の給付基礎日額が適用されます。

給付基礎日額・保険料一覧表

●保険料の算出

★ポイント1<給付基礎日額の選択>

○自分の所得水準に見合った額を選択します。この場合、年間の農業収入を365日で割った額を目安として、3,500円〜20,000円のうちから申請します。

○選択した額については、徳島労働局長の承認が必要となります。

★ポイント2<自身の年間保険料の算出>

年間保険料=給付基礎日額×365×保険料率

保険料率
特定農作業従事者……………0.9%
指定農業機械作業従事者……0.4%
中小事業主等…………………1.2%


※ 保険料の算出例(特定農作業従事者で、給付基礎日額を10,000円で加入)
  10,000円 × 365 × 0.009 = 32,850円(年間保険料)

★ポイント3<雇用労働者の年間保険料の算出>

年間保険料=賃金総額見込額×保険料率(1.2%)

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